外貨預金との違い

外貨預金とFXの違いについてご紹介します。
外貨預金と比べてFXが有利な点は主に4点あります。

1.手数料が圧倒的に安い

ある銀行の外貨預金はアメリカドルを1ドル買うのに1円の手数料がかかります。
一方、ある証券会社はアメリカドルを1ドル買うのに0.5銭の手数料がかかります。

その差、200倍です!

もし10000ドル買う場合、外貨預金なら手数料が10000円、FXなら50円です。
この9950円の差を埋めるのは容易なことではありません

2.満期がなく、いつでも解約でき、ペナルティもない

外貨預金は最低1か月間解約できない、などの解約制限があることが多いです。
また、「いつでも解約できる」と言いながらも、
その日のある時点のレートで決済するというシステムも多いです。

FXは24時間リアルタイムに取引できるので、好きなときにポジションを決済できます。

FXなら急にお金が必要になったから、ポジションを決済。
そして出金。
24時間取引可能という制度もありますから、このような使い方もできます。

3.少ない資金で多くの取引ができる(レバレッジ)

外貨預金で10000ドル買うときには、アメリカドルが100円なら100万円必要です。
当たり前ですが、資金が多くないと大きな取引はできません。

しかし、FXなら「レバレッジ」という制度があり、最大20倍までの取引ができます。
アメリカドルが100円のときに10000ドル買う場合、50000円あれば取引可能です。

少ない資金を有効活用できるのがFXです。

4.下降トレンドの相場でも稼ぐことができる

外貨預金は通常、外貨を買うしかありません。
解約のときにレートが下がっていれば、金利が付いていたとしても、
為替差損をカバーできずに損することがあります。

一方、FXはレートが下がるときにも稼げます
アメリカドルが下がるときには、先にアメリカドルを売ることができます。
そして、下がったところで買い戻せば為替差益で稼ぐことができます。

どんな相場でも利益につなげることができるのがFXです。

 

その他、取り扱い通貨が多いことや取引ツールが優秀という点でもFXが有利です。

メリットは多くありますが、大きなデメリットは思いつきません。
あえて言うとすれば、外貨預金の方が古くからある商品なので、
なんとなく安心のような気がする、というところでしょうか。
しかし、そのイメージに根拠を見出すことはできません。

それほどFXという投資商品が優れていると言えます。

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